派手すぎる!アメリカ独立記念日のニューヨークの花火大会

Celebratory fireworks and crowd of people on the background of the US flag. Independence day

夏の風物詩として必ずと言っていいほどあげられる花火。

夏になれば日本各地で花火大会が催されますよね。

毎年のように「ここの花火がすごい!」「あそこの花火大会が日本一だ」という声が聞こえてきますよね。

でも、花火は日本だけでなくアメリカもスゴイんです!

7月4日、アメリカの独立記念日は「花火大会の日」と言えるくらい、アメリカ各地で派手に花火大会が催されます。

その中でもニューヨークの花火大会がぶっ飛んでます。

 

ニューヨークの独立記念日花火大会

ニューヨークの花火大会

photo credit: T.H. Images 4th of July Fireworks via photopin (license)

ニューヨークで開催される、大手百貨店のメーシーズが主催する花火大会は、約4万発打ち上げられます

日本一の打ち上げ数を誇る長野県の「諏訪湖祭湖上花火大会」も約4万発であることを考えると、かなり大規模な花火大会だということが想像できますよね!

 

え?想像できないって?

では、こちらの動画をご覧ください!

New China TV/2016 Macy’s 4th of July Fireworks Show in NYC

 

こちらは、2016年のニューヨークの花火大会のダイジェスト映像です。

スゴイ派手にやってますよね。

これが約30分間続きます。

必ず一度は見に行きたいですね!

 

なぜ、独立記念日に花火を打ち上げるの?

このきっかけを作ったのは、アメリカの独立に大きく貢献した、建国の父のひとりであるジョン・アダムス

John Adams

出典: Wikipedia

彼は、初めての独立記念日(1777年7月4日)の祝賀イベントについて彼の妻宛てにこんな手紙を書いたそう。

「私はこの『独立記念日』が、何世代にもわたって盛大に祝福される日となることを信じている。大陸の端から端にいたるまでパレードやショー、ゲーム、様々な競技会でにぎわい、銃声や鐘の音が鳴り響き、花火や明かりを灯して壮大に祝われるべきなのだ。この先もずっと永遠に」

これがきっかけで、1777年から今に至るまで、約240年も花火と共にアメリカの独立記念日を祝っています。

 

今では、花火だけに600万ドル(約6億2000万円)の費用をかけるところもあるらしい(笑)

ちょっとやりすぎ感がありますね。

ビジネスなのか、プライドなのか。

やり始めた当初の意味がだんだんと薄れてしまっているように感じます。

 

どんな理由であれ、見に行きたいですね〜













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