セブンイレブンは日本の企業?それともアメリカの企業?

セブンイレブン
photo credit: loop_oh 7 eleven via photopin (license)

こんにちは。コンビニはセブンイレブン派、イケヤです。

あなたはどのコンビニが一番好きですか?

セブンイレブン?ローソン?ファミリーマート?ミニストップ?それとも、セイコーマート?

どれが一番かと言われると迷うかもしれませんね。どれも魅力的な点がありますし。

なんと、日本には2017年5月時点で54,999軒もコンビニがあるんです。(日本フランチャイズチェーン協会調べ)

さすがに多すぎますよね(笑)便利なんですけど。

その激しい競争の中でトップに立っているのはセブンイレブン(僕のお気に入り)

セブンブランドは素晴らしい。クオリティの高さに驚かされます。

セブンイレブンは今や世界に誇れる日本企業ですね!

 

ここで少し気にならないでしょうか?

セブンイレブンは本当に日本の企業なの?って。

少し詳しい人なら「セブン&アイ・ホールディングスの子会社なんだから日本の企業でしょ?」って考えるでしょう。

でも、近年は日本の企業だと思っていたら海外の企業だったなんて話は少なからず聞きますよね。逆もまたしかり。

海外進出や海外の企業を合併・買収といったことはけっこう頻繁に起こってますよね。

「もしかしたら、セブンイレブンはアメリカの企業だったりして?」とか思わないでしょうか。

 

そこで、知っておくと「なるほど!」と思える、ある事実があるので、紹介しますね!

 

セブンイレブンって日本とアメリカどっちの企業なの?

セブンイレブン

photo credit: Dick Thomas Johnson Seven-Eleven Ikebukuro Nishiguchi Park via photopin (license)

まず、結論から言うと、セブンイレブンは“現在は”日本の企業です。

“現在は”と強調したのには理由があります。

なぜなら、セブンイレブンはアメリカ生まれのコンビニだからです。

Wikipediaでは、こう説明されています。

発祥の地はアメリカのテキサス州オーク・クリフ(英語版)である。アメリカ南部の氷の小売店から始まった。電気冷蔵庫が普及する前、どこの町にも氷店はあったが、1927年[1]にセブン-イレブンの前身であるサウスランド・アイス社はサービス向上のため週7日/16時間営業を始め、さらにパンや牛乳なども置くようになった。1946年に現在の名称を用いるようになる。1973年(昭和48年)、日本のイトーヨーカ堂がライセンス契約を受け、日本でサービスを開始する。1980年代になってアメリカセブン-イレブンは経営不振に陥り、1991年(平成3年)に経営破綻したことでイトーヨーカ堂に買収された。

引用元:Wikipedia 「セブン-イレブン

これに付け加えると、2005年には、セブン&アイグループの完全子会社となり、「セブン&アイのアメリカ現地法人」という位置づけになりました。

こんなに快進撃を続けているセブンイレブンでも一度は経営破綻まで追い込まれたんですね…

そんなセブンイレブンは2017年3月、アメリカで8,424店舗を展開するまでに。

セブン&アイグループ凄すぎる!

本当に感謝しないと。(セブンのコーヒーにはいつもお世話になっています)

 

まとめると、

セブンイレブンは、元アメリカ企業、現在は日本企業。

ということです。

 

今や、セブンイレブンは世界に62,000店舗以上展開するコンビニチェーン。

2017年4月には、約3,650億円かけてアメリカのコンビニとガソリンスタンド約1,100店舗を合併・買収すると発表しました。

止まることを知りませんね!

これからどんないいモノが生まれるんだろう。

今後が楽しみです!!

(もともとあるコンビニのすぐ目の前に新しく店を建てまくるやり方には納得できませんが)

 

イケヤ
ちなみに、セブンイレブンの名前の由来は、もともと朝の7時(セブン)から夜の11時(イレブン)までの営業時間だったことからきています。













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